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よくある質問

よく問い合わせのある質問について、その回答をまとめてみました。
この他にもお問い合わせなどがございましたら、お気軽にお尋ね下さい。

全般的な質問

質問
あん摩とか、マッサージとか、指圧ってどう違うの?
回答
あらゆる治療の原点は、「手当て」です。
体のどこかが痛かったり、痒かったり、何か違和感などがあると、ごく自然にその部分をさすったり、なでたり、掻いたりしていませんか?
それが手当てです。あん摩とか、マッサージとか、指圧は手当てが発展したものです。
あん摩は、古代中国におこり3世紀頃に日本に伝わったもので、「揉み療治」などともいわれ広く一般大衆に親しまれてきた治療術です。
一方マッサージは、フランスなどヨーロッパにおいて紀元前の頃から治療術として活用され、民間療法として存続してきたものです。血流に沿って、リンパの流れに沿って、筋肉の流れに沿って、なでたり、さする様な感じです。
また指圧は、日本において、圧刺激を主体とした「ツボ押し療法」として一般大衆に親しまれてきた治療術です。
睡眠だけでは取れない日常の疲れを解消する手段として、今マッサージが注目されています。
マッサージには血行を促進させ老廃物を排泄させて、疲労やむくみを取り除いたり、手足の冷えや肩こり、ストレス解消などさまざまな効用が期待できます。
質問
ハリって? 裁縫中、指にチクンと針を刺してしまった事はありませんか?
回答
そんな潜在意識があるせいか、『ハリ』と聞くだけで「痛い!」というイメージにつながるのかもしれません。ハリ治療で使う針を見たことはありますか?
私は、初めての方にはまず針を見ていただきます。そして、ほとんどの方が、針のその細さに驚かれます。
現代、ハリ治療といえば、一般的に毫針(ごうしん)を使います。素材は、金、銀、ステンレスなどがあります。毫針には太さや長さも色々あって、私が一番使うタイプは、直径が0.16mmで長さが5cmです。シャーペンの芯が0.5mmであの細さです。針は、その半分以下ですから、いかに細いか想像してみてください。ただ、柔らかいので治療中咳をしたり動いたりすると、少しクニャッと曲がってしまうことはありますが、体の中で、折れる様な事はありません!
速く、かつ痛くないように刺入するために【針管】(しんかん)という筒を使います。
まず針管の中に針を入れますが、針は針管より5ミリぐらい長くできているので、上に出っ張ります。その出っ張った部分をトントンと軽く打つ様にすると、一瞬にして皮膚内に入るので、ほとんど痛みは感じません。
毫針の他に使う針はというと、皮内針、円皮針などがあります。
これは皮膚内に2〜3mm程刺入し、テープで固定するため、刺入部位が痒くなったりチクチクしない限り、1週間位は全く違和感無く貼っておけるので、治療効果を持続させるために使っています。
ちなみに私は、衛生面を考え、ディスポーザブル(使い捨て)のステンレス針を使っています。
治療用の器具などは、医療の場で一般的に広く用いられている、高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)を使って滅菌しています。
質問
お灸って?
回答
みなさんの、おじいちゃんおばあちゃんの背中や膝のあたりにお灸の痕が残っているのを見たことありませんか? 多分、70歳以上の7〜8割の方々には、お灸の痕があるのではないでしょうか? 今では考えられないでしょうが、数十年か前までは、病気の予防や治療にお灸をすえるということがあたりまえのような時代があったようです。近年、新薬がどんどん開発されましたから、熱いお灸をすえるよりは薬を飲んだ方が楽ということもあってお灸や鍼は、今や、やったことのある人の方が少ない、という状態になってしまいました。
お灸は、ヨモギの葉を乾燥させ加工した、モグサを使って行う療法です。大きく分けると2通りあります。
1つはモグサを直接皮膚上にのせて燃焼させ痕を残す方法(有痕灸)と、もう1つは痕を残さず、主として温熱刺激を体に与える方法(無痕灸)です。
有痕灸には透熱灸、焦灼灸、打膿灸などがあります。透熱灸とは、臨床上もっとも広く行われているお灸のやり方です。モグサを治療目的により糸ほどの太さ、半米粒大、米粒大、などの大きさにひねり分けて、ツボ上で燃焼させます。直接皮膚上で燃焼させるので有痕灸の部類になりますが、絶対に痕が残るという物でもなく、私も痕が残らないように工夫しています。かさぶたのようなものなので、一時的に残ったとしても自然と消えてしまう程度です。焦灼灸とは、その名の通り焼いてしまうお灸です。ウオノメ、イボなどを取り除く時に行います。熱そうに思えますが、通常の皮膚組織でないため、意外と熱さは感じません。私は自分の足裏にできたウオノメを焦灼灸で治療しました。
打膿灸とは、母指頭大のモグサを燃焼させ、その部位に膏薬などを貼付し、灸痕の化膿を促し排膿させる方法です。今は、ほとんど行われることはありませんが、伝統的手法として行っているところもあるようです。
また、無痕灸には知熱灸、隔物灸などがあります。知熱灸とは、適度な大きさにしたモグサを皮膚上で燃焼させ、熱さを感じたら取り除くやりかたです。隔物灸とは、知熱灸とやり方は同じですが、皮膚とモグサの間に何かをサンドする方法です。何かとは、薄くスライスした生姜だったり、にんにく、塩、味噌などです。
私が主にやっているお灸は温灸といって、無痕灸の部類でしょうか、1センチ位の高さのある筒の上にモグサがのっているものなので、皮膚から1センチほどの所で燃焼するようになっています。ジワァ〜っと温かくなりますのでとても気持ちが良いものです。
質問
痛くないの?
回答
痛みの感じ方は個人差がありますが、刺すときの痛みはほとんど感じない程度です。
初めての方や神経質な方は緊張していらっしゃいますから、
私は最初から通常通りのハリの刺し方はしていません。
患者さんの様子を見ながら、会話しながら進めていきますので、
刺入時の痛みなどほとんど気になる事はありません。
ハリで痛い思いをしたという方がいらっしゃるのも事実ですが、
その場合はほとんどが鍼灸師の技術不足や配慮のなさから来たものでしょう。
質問
副作用(もみかえしみたいなもの)はあるの?
回答
治療の後、多少だるくなることはあります。
治療直後からだるい方とか、翌日がだるい方とか、人によって違うようです。
それは一時的なもので、体が治っていくときの反動のようなものなので、
薬の副作用のような心配をすることはありません。
ただ、ひどくだるくなったり、余計に痛むような場合は
刺激量が多すぎたということが考えられますので、私に連絡をして下さい。
質問
クセになってやめられなくなったりするの?
回答
クセになるというのは良くも悪くもとれる言葉ですが、
鍼灸治療を受けて体が楽になりますから、治療院にしばらく通わなくなりますね。
また、体が悪くなってくると、
「この前、鍼灸をしたら楽になったから、また行ってこよう」
という気分になるものです。
そういう良い意味ではクセになると言うかもしれません。
質問
鍼灸治療が効きにくいタイプってありますか?
回答
ありますね〜。
お年寄りの方が若い人より効きにくいようですね。
それに精神的なことですが、治療に集中出来ない人。
また日常生活を変えない人ですね。
普段の生活で気をつけることや、やって欲しいことなどをアドバイスしますが、
それを面倒臭いからやらないとか、今の生活を変えたくないという人は、
治療をしてもイタチごっこになってしまうので、なかなか治りにくいですね。
おっと、これって効きにくい、とはちょっと違うかな?

あさひ鍼灸院

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